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【共催セミナー】南アジア研究センター・セミナー <「未来の痕跡」をたどる>
日時:2026年10月2日(水曜日)18:30-20:00 場所:東京大学駒場Iキャンパス14号館4階407号室(ハイフレックス) *オンライン参加をご希望の方は、9月30日(水)までに下記のサイトからご登録ください。後日、Zoom URLをお送りいたします。 登録サイト:https://forms.gle/ANg6qdt5LWRUvKEXA 報告者: 中村沙絵「「未来の痕跡」をたどる――スリランカの原因不明の腎臓病(CKDu)、マハウェリ、そして水俣 」 要旨: スリランカの乾燥地帯では、1990年代以降、原因不明の慢性腎臓病(CKDu)が広がってきた。本稿ではCKDuをめぐる協働的なフィールドワークをもとに、土地、水、身体に残る「未来の痕跡」をたどる。かつて国家的な発展のヴィジョンのもとで進められたマハウェリ開発は、ダム、灌漑、入植、農業の近代化を通じて、乾燥地帯の風景と人びとの暮らしを大きく変えてきた。その歴史を日本の開発援助や技術者たちの足跡とともにたどっていくと、植民地期朝鮮における「総合開発」さらに水俣へと、思いがけないつながりが
4 時間前
【刊行】ワーキングペーパー 第3号 『宝石の絡まり合い:採掘主義・洪水・不確実性をめぐる展望』 土田亮
ワーキングペーパー(第3号)として、『宝石の絡まり合い:採掘主義・洪水・不確実性をめぐる展望』を刊行しました。このサイトの「刊行物」のページからダウンロードしていただけます。
5月1日
【主催シンポジウム】TINDOWS International Symposium "The Development Century in the Indian Ocean World"
日時/Date: 2025年12月13日(土)ー14日(日)/December 13 (Sat) – 14 (Sun), 2025 場所/Venue: 東京大学駒場キャンパス18号館ホール/ Auditorium, Building 18, Komaba Campus, The University of Tokyo 参加形式/Attendance: 対面参加のみ/ In-person Only *参加方法/ Symposium Registration: 参加ご希望の方は下記フォームより12月4日(木)までにご登録ください。 ⇒申込締切を12月12日(金)まで延長しました。 *Please complete the registration form below by Thursday, December 4, 2025. ⇒ The application deadline has been extended to Friday, December 12. https://forms.gle/w3rZtkVJWafUZDyB
2025年10月20日
【掲載】NHKラジオ・スワヒリ語放送で、先日招聘したLulu Tessuaさんのインタビューが放送されました
NHKラジオのスワヒリ語放送で、先日タンザニアから招聘し、セミナーをおこなっていただいたLulu Tessuaさん(ナイロビ大学、オスロー大学博士課程)のインタビューが放送されました。セミナーでお話しされたフィールドの話などをされています。 こちらのページ...
2025年3月2日
【主催セミナー】ンドゥング農業開発プロジェクトのアフターライフ
TINDOWSでは来る2月12日に、Lulu Namvua Tessua氏(ナイロビ大学、オスロー大学・博士課程)をお招きして、講演を行っていただくことになりました。詳細は以下のとおりです。みなさまのご参加をお待ちしております。 ※...
2024年12月12日
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東京大学大学院 総合文化研究科
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連携研究ユニット「環インド洋地域研究プロジェクト」拠点事務室
03-5454-6237
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